京畿道が主催し、京畿コンテンツ振興院が運営する「韓国AIコンテンツアワード」は、生成AI技術と映像コンテンツの融合を通じて創造性の新たな可能性を見つけ出し、AI時代におけるコンテンツ産業の未来をみんなで考えるイベントです。ロッテシネマ水原にて開催されるこの授賞式では、韓国内外から応募されたさまざまなAI映像作品が上映されます。上映のほかにも、観客がクリエイターと直接話せる上映後トーク(GV)、AIとコンテンツ産業の現在と未来を語り合う業界フォーラム、そして優れた作品を称える授賞式など、盛りだくさんの内容でお届けします。
ホシムチョン・ブロイ・オクトーバーフェストは、釜山のホテル農心の屋外スペースで10月に開催されます。フェスティバルのメインテーマはビールですが、あらゆる年齢層の方が楽しめるイベントを目指しています。ホシムチョンのブリュワーマスターが手がけた特別なビールや、ホテル農心のシェフが腕を振るったおいしい料理を味わいながら、さまざまなパフォーマンスをお楽しみください。
貞洞文化祭は、ソウル中区の貞洞ギルに秋の雰囲気をもたらすイベントです。このお祭りは、エリア内のさまざまな見どころを、多彩なイベントや展示を通じて広く知ってもらうことを目的としています。
トンデムン区のTEN FESTAが、ベボンサン山近隣公園のオープン広場で開催されます。トンデムン区役所が主催するこのイベントは、地域の若者や住民約500名を対象としています。「退屈なことはSKIP、楽しいことはPLAY」というスローガンのもと、若者自身が作り、楽しむ参加型ユース・フェスティバルをコンセプトにしています。たくさんの楽しいパフォーマンスに加え、参加型イベント、プロ選手のサイン入りバスケットボールのプレゼント、MCによる進行アクティビティなど、関連団体が運営する体験・PRブースも設けられます。
※以下の情報は2025年のフェスティバルをもとにしています。2026年のフェスティバルの詳細は、情報が入り次第更新します。今年で第30回を迎える江東先史文化祭りは、ソウルで唯一、先史文化をテーマにしたフェスティバルです。岩寺洞遺跡の歴史的な重要性を広く伝えながら、さまざまなプログラムを通じて先史時代の暮らしを体感できるイベントです。今年のフェスティバルは遺跡発見100周年を記念するもので、「6,000年の息吹、100年の光、30年の響き」をテーマに開催されます。会場は水・火・土・風からインスピレーションを得た4つのゾーンに分かれており、それぞれのテーマをクリエイティブな展示、体験アクティビティ、夜間プログラム、グルメ、パフォーマンスなどで表現しています。3日間にわたって、過去と現在がひとつになるユニークな体験をお楽しみいただけます。
冠岳カン・ガムチャン祭りは、亀州大捷の英雄であるカン・ガムチャン将軍の愛国心と功績を称えるために、歴史豊かな街・冠岳で開催される、ソウルを代表する歴史文化フェスティバルです。高麗時代の名将の愛国精神を讃えるソウルを代表する歴史文化祭りであるだけでなく、地域の人々が一緒につくり、楽しむ冠岳区を代表するお祭りでもあります。
東莱邑城歴史祭りは、1592年の壬辰倭乱で日本軍との戦いが繰り広げられた東莱邑城の歴史と文化を体感できるイベントです。東莱府使の愛国精神を描いたミュージカルや、朝鮮時代の伝統的なコインを使って東莱の市民として参加するなど、さまざまな体験プログラムが楽しめます。
クムチョン・ハーモニー祭りは、2003年の開始以来20年以上にわたって毎年開催されている、クムチョン区を代表するお祭りです。音楽をテーマに、地域の方々が休んだり楽しんだり、ふれあったりできる場を提供することを目的としています。クムナレ中央公園やクムチョン区庁前広場などを会場として、地域の方々が楽しめて参加できるコンテンツが企画されています。具体的には、住民が一緒に美しいハーモニーを奏でる市民参加型のショーコーラス、迫力満点の音楽パフォーマンス、さまざまな体験ブース、おしゃれなフリーマーケット、そしておいしいフードトラックなどが予定されています。
タムナ文化祭は、地域の先人たちが残した文化遺産とコミュニティの精神を現代的な視点から再解釈し、現代的な価値へと発展させるとともに、済州独自の文化や芸術を広く発信することを目的としています。さらに、全国体育大会と連携することで、文化とスポーツが調和する場を生み出し、地域住民が積極的に参加して共に創り上げる文化祭へと発展させることを目指しています。これを通じて、世代や地域を超えたコミュニケーションと調和を育み、済州のアイデンティティを基盤とした未来の文化の可能性を探り、タムナ文化の価値を次の世代へと受け継いでいきます。
最終更新 10月 16, 2026